世界エイズデー 12月1日
世界保健機関 (WHO) が、1988年にエイズ問題への人々の意識を高めることを
目的として12月1日を制定しました。
★日本でのエイズの状況
平成18年のHIV感染者とエイズ患者の報告は、それぞれ過去最高。
しかも、平成16年から患者・感染者を合わせると
1,000人を超える状況が続いているのです。
12月1日 読売新聞によると
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エイズ新規感染者、5%が薬効きにくく
エイズウイルス(HIV)に初めて感染した人の5%は、
治療薬が効きにくい薬剤耐性ウイルスを持っていることが、
厚生労働省研究班の国内調査でわかった。
調査は、2003〜06年、全国23か所のエイズ治療の拠点病院や
衛生研究所などの協力で、HIV新感染者から集めた1398人分のウイルスについて、
代表的な3タイプの抗HIV薬に耐性となる変化が起きているかを調べた。
その結果、69人分(4.9%)のウイルスが、1タイプ以上の薬に耐性があった。
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エイズは予防することが出来る病気です。
感染の危険性は誰にでもありますが、
気をつけなければならないのは性的接触による感染です。
予防法は「より安全なセックス(セーファーセックス)」を
常に心がけていることが大切です。
セーファーセックスとは、
・不特定多数の人とセックスしない
・不安を感じる相手とはセックスしない
・出血を伴うセックスをしない
・コンドームを正しく使おう
・コンドームは使用期限に注意し、正しく保管しよう など。
エイズに対する正しい知識を持つことが大切です。
保健所では,無料・匿名でHIV抗体検査を受けることができます。
(同時に性感染症のクラミジアと梅毒の検査もうけることができます。)
しかし、感染しても,すぐには抗体が出来ません。
感染の可能性のある機会があって3ケ月以上経ってから検査を受けてください。
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