ノロウィルスが流行!!予防法は?

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ノロウイルスなどが原因と見られる感染性胃腸炎が昨年よりも
1ヶ月早いペースで流行しているとのことです。


先日も、北陸で300人の集団感染が報告されていました。


ノロウィルスはカキなどの貝類を食べることでの食中毒が良く知られていますが、
保育園や、学校、介護施設などで発生した集団感染の大半は、
ノロウイルスに感染したひとの糞便・嘔吐物、それらが乾燥して粉塵となったものが施設内で人から人へ感染して拡がるものです。


以前の例では、エレベーターのボタンに付着したノロウイルスにより、
その階での集団感染が報告されていました。


ノロウイルスの感染力は強く、ほんの10個でも発症するそうです。

しかし、ノロウイルスにはワクチンもなく、特効薬もありません。
抗生物質は効果がありませんし、下痢の期間を遷延させることがあるので、
ノロウイルス感染症に対しては通常は使用しません。

感染しないためにも普段から予防に心がけましょう。

★症状


主な症状ははき気、おう吐、下痢です。
熱は38〜39℃とあまり高くならないことが多いです。


感染してから発病するまでの潜伏期間は短く、数時間〜2日ほどで、
普通は、2〜3日で治ってきます。

しかし、免疫力の弱い小児ではおう吐が多く、おう吐・下痢は
一日数回からひどい時には10回以上の時もあります。
高齢者では、嘔吐物で肺炎を起こすこともあり、死亡することも!


★治療法


ノロウイルスにはワクチンもなく、特効薬もありません。
抗生物質は効果がありませんし、下痢の期間を遷延させることがあるので、
ノロウイルス感染症に対しては通常は使用しません。


嘔吐や下痢は体内からノロウイルスを排除するために身体が頑張っているのです。
出るものはしっかり出し切ってしまいましょう。


下痢止めなどの薬を使うと、身体にウイルスが残ってしまい重症になることがあります。
素人判断で薬を飲まないように注意してください。


脱水にならないように、できる限り水分の補給をすることが一番大切です。


水分補給には、病院で点滴をしてもらうことが効果的ですが、
家庭では、甘くないスポーツドリンク飲むとよいでしょう。

★予防方法

1.最も重要で、効果的な予防方法は「流水・石けんによる手洗い」です。

帰宅時、食事前には、家族の方々全員が洗うことを習慣としてください。

液体石けんがオススメです。

この時、気をつけたいのは、蛇口。
蛇口も汚染されないように、しっかり洗い流すことです。


2.貝類の調理に気をつけること

貝類をその内臓を含んだままで加熱調理する際には、
十分に加熱して調理してください。

ノロウイルスは熱に弱く、85℃1分間以上加熱してください。


3.食事を配膳する時にも、手洗いをしましょう。
自分が下痢や吐き気がある場合は必ず行うことが必要です。


★おう吐物・下痢便の処理

1.マスク・ゴム手袋をしっかりと着用して、処理してください。

うすめた塩素系消毒剤をしみこませた雑巾・タオル等で吐物・下痢便をしっかりとふき取ってください。
これは、洗ったりせず、密閉して捨てること。

キレイにしておかないと、乾燥して空気中に飛び散り感染することもあります。


2.おう吐物や下痢便などで汚れた衣類は大きな感染源となります。

そのまま洗濯機で他の衣類と一緒に洗わないでください。
洗濯槽内にノロウイルスが付着するだけではなく、他の衣類にも付いてします。

塩素系漂白剤で消毒してから洗いましょう。
ノロウイルスにはアルコール消毒は効果ありません。


ノロウイルスの消毒には次亜塩素酸ナトリウムが有効ですので、
塩素系漂白剤の使用がすすめられています。


しかしながらあまり使い勝手がいいとはいえません。臭いや刺激も気になります。
かといって・・・85度以上の熱湯で1分以上加熱する方法も実用的ではないですね。


そこで、オススメしたいのが、コモスイです。


包丁・まな板その他調理器具に、まんべんなくスプレーするだけでOK!!

即効的に除菌した後、水にもどるので特に拭き取る必要などもありません。


もちろん、おう吐物の処理にも非常に手軽に使えるので大変重宝しています。


食品添加物より生成されているので、無害で肌にやさしい成分です。
お試し下さい。



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