夫の喫煙で肺腺がんリスク増

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タバコと肺がんとは因果関係にあることはよく知られていますね。


でも、自分の喫煙で、大切な人にその危険性が高いとしたら。。。
あなたは、まだ、タバコを吸い続けますか?


12月12日の時事通信によると


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夫の喫煙で肺腺がんリスク増=37%で発症原因に


夫がたばこを吸う女性は、肺がんのうち「腺がん」になるリスクが高いことが、
厚生労働省研究班の疫学調査で分かった。

研究班は1990年と93年、全国9地域に住む40〜69歳のたばこを吸わない
女性約2万8000人を登録し、2004年末まで追跡。
この間、109人が肺がんになった。

肺がん全体では夫の喫煙による発症リスクはやや高まったが、統計学上、
有意な差はなかった。ただ、8割以上を占める腺がんについて分析したところ、
夫が喫煙者の場合は非喫煙者の場合の約2倍のリスクだった。

また、1日に20本未満では1.7倍、20本以上では2.2倍と、
本数が多いほどリスクが高まる傾向が見られた。


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夫の喫煙者、非喫煙者の割合とリスク比を基に、
受動喫煙の関与の程度を算出したところ、


受動喫煙がなければ避けられた肺腺がんは37%に上ると
推計されています。 


これは、あくまで統計上の数字です。


もちろん。私の母のように、40年間、ヘビースモーカーの父のそばにいても
肺がんにならなかった人もいます。


でも、危険性が高いことをわかっていながら、
それを続けることは避けて欲しいのです。


〜タバコは百害あって一利なし〜 



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