低温やけどに注意!

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暖房器具が欠かせない季節ですね。
そこで、気をつけたいのが「低温やけど」です。


低温やけどの原因になるのが、使い捨てカイロやこたつ、電気あんか、
湯たんぽ、ホットカーペットなど。


44℃という低い温度でも、直接皮膚に6時間接触していれば、
低温やけどを起こすと考えられています。46℃ならたった1時間半です。
皮膚に押しつけている場合は、もっと短い時間です。


低温やけどを起こす部位は、ほとんどが脚。かかとやくるぶし、すね。


脚は感覚が鈍く、また血行がとどこおりやすいために、
やけどを起こしやすいのです。


冷え性の女性や高齢者、糖尿病で知覚障害があるなど、
皮膚感覚が鈍くなっている人は、とくに注意が必要です。


疲れていたり、お酒を飲んでいたりして眠り込んでしまったときなども、
熱に気づきにくくなります。


低温やけどに気をつけて! - goo ヘルスケアに予防法が出ています。


低温やけどは、低い温度でゆっくり進行するために熱さや痛みを感じにくく、
気がついたときには、皮膚の深部まで達していることがあります。


自己流で手当をするのではなく、医師の診断を受けましょう!!


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