咽頭と喉頭の違い!知っていますか?

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風邪をひくとよく、「のど」が痛いと言いますが、
「のど」は咽頭と喉頭と呼ばれている部分があります。


あなたは、咽頭と喉頭の違いがわかりますか?


咽頭と喉頭の違い


★咽頭とは?

鼻腔や口腔の奥にある管状の部分で食道の入り口までの部分で、上、中、下咽頭の3つに分けられます。


咽頭には、咽頭扁桃(アデノイド)や口蓋(こうがい)扁桃、“のどちんこ”と呼ばれる口蓋垂(こうがいすい)となどがあります。


★喉頭とは?

咽頭の途中で空気は気管に入っていきます。喉頭とは、咽頭と気管の間の部分で、吸い込んだ空気と吐く息の通路です。甲状軟骨・喉頭蓋軟骨など六個の軟骨で囲まれている気道の一部で、中央部に声帯があります。


★咽頭や喉頭の病気になったら?


がまんできる程度の痛みの場合には、うがいなどをして様子をみてもよいでしょう。


私はム吸入器を使っています。スチームで不快な症状がやわらぎます。

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でも、つばが飲み込めないほどの痛みや、発熱を伴う場合には受診しましょう。


咽頭や喉頭の専門は耳鼻咽喉科です。


内科を受診するよりも、耳鼻咽喉科のほうが直接患部の治療や吸入等をしてもらえるので、より効果的です。かぜをひいたなど、のどが痛いときは早めに耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

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