C型肝炎ウイルス検査を受診してください。

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薬害C型肝炎訴訟が解決して、厚生労働省が17日に
フィブリノゲン製剤などの納入先医療機関を新聞広告で公表いたしました。


そのことで、関係各所の窓口に問い合わせが殺到しているようです。


もし、あなたが、血友病以外の病気で非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた
可能性のあると思われる方は、ぜひ!一度血液検査を受けて下さい。


C型慢性肝炎はなぜ怖い?!


★受診機関 : 保健所
(自治体によっては委託医療機関でも受診できます)

★検査費用 : 基本的に無料
(一部の自治体では自己負担が必要な場合があります)

★検査に関するお問い合わせ先 : 地域の保健所

上記にあてはまらなくても。以下のような方々も、
C型肝炎ウイルス感染の可能性が一般より高いと考えられています。


a.1992(平成4)年以前に輸血を受けた方
b.大きな手術を受けた方
c.血液凝固因子製剤を投与された方
d.長期に血液透析を受けている方
e.臓器移植を受けた方
f.薬物濫用者、入れ墨をしている方
g.ボディピアスを施している方

h.その他

過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、
その後肝炎の検査を実施していない方
薬物濫用者、入れ墨をしている方など。


自分は関係ないや!ではなく、どこで感染しているかもしてないのです。
ぜひ!一度、検査を受けて下さいね。


くわしくは、新聞に折り込んである紙面や、

厚生労働省:C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ 1
厚生労働省:C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ 2)

を参照してください。


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