骨の老いは運動で防止しましょう
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骨の老いは運動で防止しましょう
歳はとりたくないと思ってみても、それは確実にやってきます。
誰でも年齢とともに、頭髪が薄くなったり、皮膚にしわやしみができたり、
眼がうすくなって見えにくくなったり、足腰が弱って痛くなったり・・・
これらは加齢によるもので仕方がないのですが、
加齢現象が一番最初にやってくるものは、なんだと思いますか?
それは。。。
2008年3月4日 YOMIURI ONLINE(読売新聞)よると、(引用抜粋)
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骨の老い 運動で防止
誰でも年齢とともに骨がもろくなったり、頭髪が薄くなったり、皮膚にしわやしみができたり、老眼になったり、また眼のレンズが曇って白内障になったりする。すべて加齢現象だが、運動しないでずっと安静にしたり寝てばかりいると、筋肉と骨で一番先に加齢現象が進行する。
骨は年とともに透けてくる。すなわち骨粗しょう(骨が壊れやすくなる)を起こし、それは女性のほうが男性よりも早く出現する。そこで、食事で牛乳や小魚のようなカルシウムを多く含むものを十分に取り、手足の運動をして骨と筋肉をよく使ってほしい。
物を持ったり、運動したりする筋肉と、テントの柱のような仕事をする骨を使わないで寝ていると、1〜2週間のうちにも骨粗しょう症が進行する。だから、運動は年をとってもある程度は毎日行うことだ。体操をしたりするほかに、少し重い荷物を持ったり、早めに歩いたり、階段を上ったりする日常活動をまめにしてほしい。
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私は今、週3回、スポーツクラブに行って、筋トレやストレッチをしていますが、
ちょっと筋肉がついたかなと思っても、休むとすぐに元に戻ってしまいます。
歳をとると、どうしても動きが緩慢になったり、テレビを長い間みたりなどして、
じっとしていることが多いので、骨や筋肉が衰えやすいのですね。
骨粗しょう症のある人は骨折のおそれがあるから、体を休めた方が良いという
誤った考えもあるようですが、老人こそ!大いに動く必要があるのです。
ただ、転んで骨折だけはおこさないように注意をしてくださいね。