子供を本好きにさせるには?!
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あなたは「読書」が好きですか?
本を読むことで、思考力や想像力が増すと言われています。
以前は、読み出したら、夜通し呼んでいたこともあったのですが、
最近、歳のせいでしょうか・・・本を読むのが少しおっくうになってきました。(^_^;)
読書は子供が豊かな人生を生きていくために重要です。
子供の読書をどう盛んにさせるか。
新学期を控えて、あなたのご家庭でも見直してみませんか?
2008年3月17日 特集・ニュース − goo進学&資格
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子どもの読書をどう盛んにするか
近く改訂される小・中学校の学習指導要領ではすべての教科に「言語力の育成」が盛り込まれる見通しになっており、学校の勉強のためにも読書が不可欠になっていると言えます。そうしたなか、文部科学省は第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」の策定を検討しています。
「子ども読書活動推進基本計画」は、2001(平成13)年12月に制定された「子どもの読書活動の推進に関する法律」に基づいて策定し、国会に報告するとされているものです。第一次計画は2002(平成14)年8月に策定され、おおむね5年間の推進方策を示していました。これが最終年度を迎えたこと、および、その間に教育基本法や学校教育法が改正されたことなども踏まえ、第二次計画を策定するとしています。
ここで注目されるのは、推進方策の第一に「家庭における子どもの読書活動の推進」を掲げていることです。子どもを本好きにさせるには、まず家庭から、というわけです。特に、「保護者が子どもと共に読書の楽しさをわかち合い、読書に親しむことが有効である」と指摘しています。本を読む親の姿を見せていれば、子どもも自然と本を読もうとするようになる、というわけです。具体的には家庭で、本の読み聞かせをする、親子で一緒に図書館に行く、定期的に読書の時間を設ける、読書で感じたことや考えたことを話し合う、などを提案しています。もちろん、家庭任せにするだけでなく、市町村などに対して、家庭に対する啓発活動や情報提供を行うことも求めています。
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やはり、子どもを本好きにさせるには、まず家庭から!なんですね。
「本を読む親の姿を見せていれば、子どもも自然と本を読もうとするようになる。」
家族で本を読む機会を作り、子供さんが読書に親しむことができるようにしませんか?

8月で3歳になる孫のために、娘は毎日、絵本を一緒に読んでいるそうです。
孫は、最近すっかりおしゃべりになってきましたが、絵本のせりふがよく飛び出してくるとか。
先日も、パパにコップを手渡しながら、
「これからは平和に暮らしましょう!」と言ったそうな・・・(笑)
「2歳児に諭されれる。。。。オレ・・・」とパパが苦笑していたとのこと。
このせりふは「ガリバー旅行記」の中でガリバーとこびとたちとの会話です。
それにしても、絶妙なタイミング!子供の想像力にはびっくりですね。