掃除を楽しくするコツ!
汚れの落とし方がわからない、という声をよく聞きますね。
ダスキンなどのハウスクリーニングの業者に、クリーニングを任せる主婦も少しずつ増えてきていますが、
やや値段が張るので、できれば自分で済ませてしまいたいものです。
汚れ落とし、特に、キッチンのレンジ周りや換気扇(レンジフード)、お風呂、エアコン、トイレなどのお掃除は、カビや湯あか、黒ずみ、油汚れ、ホコリなどを放置しておいた期間が長ければ長いほど、難しくなるものです。
その日の汚れはその日に落とす。
掃除機やぞうきんがけを日々行うだけでなく、カビ取り剤やお風呂用洗剤、トイレやキッチン用洗剤など、場所に応じた掃除用品を使い分けて、定期的に汚れ落としをすることがコツです。
最近は、ダニの死骸やフン、花粉などのハウスダストも問題になっています。
目に見えない花粉やホコリ、ダニのフンや死骸などのハウスダストは、花粉症などのアレルギー症状を引き起こすこともありますので、要注意です。
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掃除の「コツ」
掃除のコツを学べば、ハウスクリーニング業者に頼まなくても、お部屋を清潔に保つことができます。
掃除のコツをつかむと、毎日のお掃除は、効率的に楽しくできるようになります。
1.専用洗剤や掃除用具を使うこと
ダニや花粉、ホコリなどのハウスダストには、専用の花粉対策をした掃除機やモップ、空気清浄機なども売られています。
掃除機をいきなりかけると、床にあるハウスダストが舞い上がり、結局掃除にならなかったなんていうこともあるので、この場合は、花粉やハウスダスト専用のモップを使うのが正解。
油汚れ落としやカビ取りは、クレンザーなどの一般の洗剤や掃除用具だけではなかなかできないので、キッチンやお風呂用の専用洗剤を使ってみましょう。
汚れがこびりつきやすい換気扇には、あらかじめレンジフードカバー(フィルター)をつける等の予防対策を行う、これも、お掃除のコツと言えるでしょう。
浴室はカビを発生させないために、換気を頻繁に行って予防することも、掃除のコツを習得する第一歩です。
ハウスクリーニング業者が使用している洗剤・掃除用具は、通販などでも買えるので、「クリーニング業者に依頼するのはお金がかかるからちょっと……」という方も、手軽に試すこともできます。