筋力強化で「ゆがみ」取り
人はどんなところで年齢を感じさせるのでしょうか?
パッと目に付くのは、髪の毛ですね。白髪だったり、薄毛だったり。。。
また、服装や姿勢からも年齢を感じさせますね。
いつまでも、若々しくありたいなら、
「歩き方」も気をつけなければならないことです。
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宝塚のように歩く「エージレス・ウオーキング」
筋力強化で「ゆがみ」取り
歩く練習だけでは、無意識の時でも美しく歩き続けることはできません。まず、
体のゆがみを取り、姿勢を保つ筋肉を鍛えることが必要です。
筋肉は何層にも分かれて体を包んでいるが、姿勢の維持に使われるのは、
脊柱(せきちゅう)起立筋、腹横筋、腸腰筋など、体の一番奥にある深層筋と言われる筋肉だ。
年をとると、これらの筋肉が衰え、猫背になり、腰が前に落ちておなかが出っ張り、
ひざが曲がってくる。美しく歩くにはまず土台作りから、というわけだ。
深層筋を鍛えるために、体操の一種ピラティスの動きを取り入れている。
マットの上で体の各部に意識を集中しながら、簡単な動作をゆっくりと行うだけ。
記者も挑戦した。終わった直後は、「これだけなの?」と拍子抜けした感じだったが、
翌朝、これまでに経験したことのない背中やおなかの筋肉の痛みを感じ、なるほどと効果を実感した。
深層筋を鍛えた後は、腕を回したり、ももを高く上げたりして歩きながら体をほぐす。
そして、いよいよ本番のウオーキングへ。常に体の後ろに意識を集中するときれいに歩けるという。
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たしかに、ピラティスで深層筋(コア)を鍛えることができます。
私は股関節変形症の末期症状と言われ、治療法は人工関節の手術しかないと
医師から宣告されています。
3年前の私は、股関節が悪い方の足は動かさないことが多くて、やせ細り、
身体もねじれて、杖をつかなければ、歩行が困難な状態でした。
でも、ピラティスのトレーニングをはじめたおかげで、両足は、筋肉がついてきて
見た目にはほとんど差がなくなり、日常生活に杖は必要なくなりました。
一度壊れてしまった股関節が治ったわけではありませんが、筋肉で保護することで
進行をくい止めたり、遅らせることは可能だと思っています。
まだまだ私は若いから大丈夫!と思っているあなた!
歩き方は意識するだけで変わります。美しく歩こうと気を配る人は健やか度も高いのです。
ピラティスでコアトレーニングに
ピラティスのアドバイスが載っています。
今日から、筋肉の強化を始めましょう!