手足口病に冷静な対応を

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手足口病という病気をご存じですか?

名前の通り、手のひらや足の裏、口腔内の発疹が出て発熱などの症状がある病気で
特に、5歳以下の乳幼児がかかるウイルス性疾患です。

手足口病

今年、日本での流行が懸念されているとのこと!

5歳以下の乳幼児がいるご家庭は注意をしてくださいね!!

5月13日ヤフーニュース


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手足口病の重症例が中国南部で相次ぐ中、日本国内での流行が例年本格化する夏を前に、国立感染症研究所感染症情報センターが冷静な対応を取るよう呼び掛けている。

手足口病は、コクサッキーウイルスA16(CA16)やエンテロウイルス71型(EV71)によって引き起こされる感染症で、患者の大半が5歳以下の乳幼児で占められる。
手のひらや足の裏、口腔内の発疹や発熱などの症状があり、EV71が原因の場合には、髄膜炎や脳炎、心筋炎などの合併症を起こして重症化する割合が高い。中国南部の安徽(あんき)省などで現在、EV71の集団感染が広がり、死亡例も報告されている。

日本では例年、6月下旬-7月上旬ごろに手足口病の流行のピークを迎えるが、高熱が長く続くことは通常はなく、基本的に数日間で治癒するという。

このため、同センターでは「決して軽視はできないが、大部分は軽症疾患。ぐったりしたり、吐いたり、様子がおかしいときにはすぐに医療機関を受診するなど、冷静に対応してほしい」と呼び掛けている。

EV71の感染は、日本国内ではほぼ3年周期で流行する。前回の流行は2006年で、今年第17週(4月21-27日)までに検出されたウイルスの大半がCA16だという。

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手足口病の感染は、経口感染です。

予防のためにも普段から段から手洗いをきちんとすることを心がけてくださいね。
大人もかかる病気ですので、くれぐれも油断は禁物です!!


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