汗の臭いに効果的な入浴の仕方と食事
7月になると、身体は暑さを調節するためにたくさんの汗をかきますね。
汗をかいたらこまめにハンカチやタオル、汗拭きシートなどで拭き取るようにし、身体を清潔に保ち、臭いを出さないようにすることが肝心です。制汗剤は汗を抑制することはできても完全には止めることはできません。しかし多汗症の対策としては、効果がありますので、利用しましょう。
汗の臭いが臭い人は、運動をあまりしなくて、オフィスで、エアコンなど体温調節が必要ない環境に長い時間おり、入浴もシャワーのみという人に多く見られるようです。
効果的な入浴方法
体臭予防に有効な入浴の仕方は、湯船につかって汗をかくという方法です。湯船につかる方法として、半身浴、全身浴、高温手足浴(足は膝下、手はひじ下をお湯につける)などをするとサラサラとした汗をかきます。こういった汗は臭いがあまりありませんので「良い汗」といわれています。こういった入浴法を繰り返すことにより汗腺機能も改善され、しかも体の抵抗力もついていきます。また、リラックスすることにより交換神経と副交換神経のバランスが整えられ自律神経の働きを改善することができます。よい汗をかく事が多汗症対策になり、健康にもいいのです。
よい入浴方法をぜひ実行してみてはいかがでしょうか?
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食事の改善
また、汗がべたべたしていて臭いが気になる人は食事の改善をしましょう。
脂分、糖分、香辛料が強いもの、お菓子などは控えるようにしましょう。こういう食べ物類は汗腺を刺激します。汗腺が刺激されるとサラサラとした汗ではなくネバネバした汗がでるようになります。このネバネバした汗が臭いのもとになりやすくなってしまうのです。
また、食事を改善するだけではなく、ビタミンAやEが多く含まれている食べ物を摂取することで、臭いを抑制する効果があるといわれていますので食事に積極的に取り入れるようにしましょう。食べるということは、必ず毎日行うことですから、食事の取り方でよくもなり、悪くもなるのです。
今年の夏は、効果的な入浴の方法で汗腺を鍛え、食生活を改善することで、いい汗をかきましょう!