筋肉増強剤の怖い結末
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男性にとって筋肉隆々のマッチョはあこがれなんでしょうか・・・
スポーツクラブでも、私がダンベル体操をしているコーナーのバーベルのところでひたすら頑張っている男性をよくみかけます。
とくにボディビルをしているひとはそうですね。
ところが、最近、トレーニングで筋肉を付けるのではなく、ドーピングで禁止されている筋肉増強剤を使っている若い人が増えてきているそうです。
でも、筋肉増強剤の副作用はとても怖いものなのです。
この筋肉増強剤の副作用の衝撃的な画像(かなりショッキングな画像です)
2008年8月27日 サイエンス・テクノロジー によると
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アナボリック・ステロイドを使っていて、忠告してもそれをやめない人が、あなたの知り合いにいたりするだろうか?
[アナボリック・ステロイドは筋肉増強剤の一種。男性ホルモンのアンドロゲンに近い構造を持つ合成物質の総称。発がん性などの副作用が指摘されており、オリンピック種目を中心としたほとんどのスポーツでは使用を禁じている。
日本などでは、法的には所有が禁止されていないため、インターネット販売を通じて入手し使用している者が一部に存在している。
米国では、100万人程度が使用していると推定されている。典型的な使用者は「30歳、平均収入以上を稼ぐホワイトカラー職の有学歴者」だという調査結果が出ているし、また、犯罪の多い都市部の警察官の4人に1人がステロイドを使用しているという話もあるそうです。
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これは、外国での調査例ですが、日本にもアナボリック・ステロイドの愛用者が結構いるような気がしますね。なにしろ、インターネットで販売されているというので、驚きです。
筋肉増強剤がドーピングで禁止されているのは、怖い副作用があるからなんですね。
もし、アナボリック・ステロイドの筋肉増強剤を使い続けていたらどうなるか。。。
この衝撃的な画像のようになってしまうのです。(かなりショッキングな画像です)