スポーツの秋。思わぬけがに見舞われないために!

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秋と言えばいろいろあります。
食欲の秋、読書の秋、そして、スポーツの秋もですね。

ところが、このスポーツ。
気を付けないと思わぬ怪我をすることがあるかもしれません。


2008年9月17日 毎日新聞によると

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 ◆スポーツの秋到来。思わぬけがに見舞われないためには。

 ◇準備と余裕、十分に 事前に軽く走る、話できる程度に運動

 ◇加齢で体力低下、過信は禁物


 北京五輪でスポーツに魅了された夏が過ぎ、秋には子どもの運動会や地域のスポーツ大会が催される。普段は仕事で忙しい大人にも出番が回る機会が増えそうだ。学生時代にスポーツに打ち込んだ体力自慢であっても、過信は禁物。思わぬけがに注意したい。

 福岡県古賀市の会社員、吉田英治さん(56)は、約15年前の親子サッカー大会で苦い経験をした。ゴールを守る吉田さんに、相手の子どもが正面からシュート。手で防ぐか、足でクリアするか。「どう動くか、判断に迷ってしまった」。迷いは不安定な動きにつながり、地面で足をひねった。右足首を骨折する3〜4カ月の大けがだった。

 学生時代はバスケットボールや柔道に励み、社会人になっても地元ソフトボールクラブに所属し自信はあった。「出張から帰った翌日だったし、サッカーにも慣れていなかった」と振り返る。

 厚生労働省の国民健康・栄養調査(06年)によれば、「日常生活で習慣的に体を動かしていない」という人は20〜50代男性、20〜40代女性で4割を超える。働き盛りで運動できる時間が限られる中、久しぶりの運動となれば、相応の心構えが求められる。

 一般に、人間の体力・筋力は35〜40歳をピークに、1年に1%ずつ低下する。名古屋市立大大学院の竹島伸生教授(運動生理学)は「体力の客観的評価がなく、若い時に動けたという主観的イメージとのギャップからけがをすることが考えられる」と指摘。ジョギングや何らかの運動をしていても、加齢による体力低下は少なからずあり、過信しない方がいいと忠告する。

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スポーツをするときに気を付けることがまとめられていました。


▽ひざや腰を痛めないよう、かかとが厚めでクッション性のある運動靴を選ぶ。

▽運動前後に5〜10分程度の準備・整理運動を。

▽体調急変に備え、水分補給の缶ジュース代120円と携帯電話(または公衆電話代の10円)は必携。

▽寒い日や悪天候など運動環境が整わない日は、運動を休む勇気を。

▽運動する間は息をこらえず、意識的に息を吐いて呼吸を続ける。

▽安全で適切な運動強度は、「ちょっときついな」と感じる程度。有酸素運動の場合、運動直後に手首で心拍数を計り、10秒間に15〜20回が目安。

▽犬の散歩を兼ねた運動は、犬のペースに合わせると運動強度が高くなることもあるので気を付ける。


年齢を重ねてくると思っている以上に体力や身体能力が落ちているものです。

小学生の子供の運動会のリレーで張り切りすぎてアキレス腱を切った友人がいました。
高校時代はバスケットで走るのが得意だった彼でしたからこのくらいは大丈夫だと過信していたのです。

スポーツは技術や能力が必ずしも高くなくても、健康維持の筋トレやウオーキングも含め、
生活を楽しむように運動を取り入れたいものですね。


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