耳掃除の正しいやり方

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耳掃除、耳あかのケアはどんな風にしていますか?


耳かきですか?
綿棒ですか?


間違った耳掃除

耳そうじってやり始めるとついついやりすぎるので、
どんなやり方がいいのかを調べてみました。

私はお風呂上がりに綿棒で耳のケアをしていたのですが、
なんと、それが間違っている!というのです。


R25ライフ(2008.03.27)によると

正しい耳掃除の方法とは、

週に1回、ウエットティッシュで入り口を拭くくらいで十分とのこと!!


耳垢は耳の穴の皮膚を覆って守っているものなので、
少しあるくらいの状態のほうがいいのです。
カサカサの耳あかの場合は、自然とはがれ落ちて外へ出ていくものなんだそうです。


耳の入り口から鼓膜までは普通2、3cmしかないので、
耳かきを使った場合には、奥に入れると鼓膜を傷つける危険性があります。


綿棒だと、耳垢を奥に押し込んでしまい、鼓膜の振動が悪くなって
聞こえが悪くなることもあるそうなので、これも使わない方がいいようです。


また、お風呂上がりに耳掃除をすると、皮膚がふやけていて傷つきやすくなっているので、いじらないことも大切なポイント。




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耳掃除の正しい方法


では、耳掃除はどうすれば・・・


結論として、耳の中は見ることができないので、家庭ではしないで、耳鼻科でしてもらいましょう。
特に赤ちゃんや幼児、子供の耳掃除はお母さんがしないほうがいいようです。


そう言えば、息子が小学生の時、風邪を引いたとき、耳鼻科で耳も診てもらったら、浸出性中耳炎だと言われました。

  滲出性中耳炎


治療をしたもらった後の息子が言った言葉は、「うるさいなぁ」(笑)

かなり聞こえにくかったようです。早めに見つかって治療できたのでよかったと思いました。


身体の定期検診と同じように、耳も掃除を兼ねて定期的に検診をしてもらうといいですね。


急性中耳炎



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