肥満予防に甘いおやつがいい?

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太りたくない!と食事制限したり、甘い物を避けたりしている人は多いでしょう!
私もなるべく甘い物は食べないように・・・と思っていました。


でも!!「肥満予防のためには甘いものを含む間食を、積極的にとるべきだ!」
という、うれしいニュースが!!


2008年10月9日 読売新聞によると

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肥満予防に間食の勧め


肥満予防などのために、甘いものを控える人が多いが、管理栄養士で、せんぽ東京高輪病院(東京都港区)栄養管理室長の足立香代子さんは、「甘いものを含む間食を、積極的にとるべきだ」と提唱する。特に、仕事で夕食が遅くなりがちな人にお勧めという。

 昼食から夕食までの間に何も食べないと、夕食時の空腹感が強く、つい食べ過ぎてしまう。まして、午後9時以降に大量に食べると、胃腸に負担をかけ、健康にも良くない。適切な間食をとっておけば、夕食の食べ過ぎを防ぐことができ、むしろ肥満防止になる。

 間食のタイミングは、午後4〜5時が良い。よく「3時のおやつ」と言われるが、昼食が終わるのが午後1時ごろとすると、2時間程度しかたっていないので、適当とは言えない。

 甘いものも、200キロ・カロリー程度なら食べても問題ない。200キロ・カロリーというと、おおむね和菓子1個分。甘いものを口にすることで、ほっと一息つくことができ、精神的な満足感が得られる。間食後の仕事のエネルギーにもなる。足立さんは、糖尿病患者にも、1日に、調味料に使う砂糖と、まんじゅう1個程度を認める食事療法を実践している。

 和菓子のほかには、バナナ1本とカップのヨーグルト1個も良い。油と一緒にとると血糖値を上げにくくなるので、クルミやピーナツ入りのチョコレートなども適している。最近の菓子は、カロリーが表示されているものが多いので、参考にしてほしい。

 注意しなければならないのは、一口食べると後を引いてしまう人。「大袋入りの菓子は、ついつい手が伸びて食べ過ぎてしまう。小分けになった菓子なら、1袋食べ終わったところでやめられる」と、足立さんはアドバイスする。

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まとめると、

昼食から夕食までの間に適切な間食をとれば、夕食の食べ過ぎを防ぐことができる。

間食のタイミングは午後4〜5時が良い

間食は200キロ・カロリー程度。(和菓子約1個分)

和菓子のほかには、バナナ1本とカップのヨーグルト1個も良い。
クルミやピーナツ入りのチョコレートなど(菓子のカロリー表示を参考に!)

【注意!】

一口食べると後を引いてしまう人は注意!
大袋入りの菓子ではなく小分けのた菓子を選ぶこと


この方法は糖尿病患者さんにも勧められているとか!!
ただし、実施するときには医師や栄養士さんの指示に従ってくださいね!


モデルさんのようにスリム痩せられたら・・・いいですね!!

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