筑紫哲也さん、肺がんで死去。

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ニュースキャスターで有名な筑紫哲也さんが闘病中であった肺がんのため、11月7日に死去。

yahooニュースによると、

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 筑紫さんは今月に入り、呼吸困難に陥るなど容体が悪化。がんは全身に転移し、手術は出来ない状態だったという。最期は都内の病院で家族にみとられながら、息を引き取ったという。

 普段から喫煙していた筑紫さんは、昨年5月の健康診断で肺がんが発覚。同14日放送の番組で視聴者に「しばらく治療に専念したい。がんに打ち勝って、また戻ってきます」と報告し、番組を休養。闘病生活に入っていた。

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筑紫哲也さんは肺がんの発見から、1年半の闘病生活だったわけです。
肺がんは、10月にも俳優の峰岸徹さんがなくなったばかりですね。


肺がんの死亡率


肺がんは、がんの医療技術がどんどん進歩しているにも関わらず、
男女ともで、最も死亡率が高く、上昇している病気です。


男女比は3:1で男性に多く見られますが、女性の喫煙が増えるに伴って、女性の肺がんも増えています。特に高齢の男性のガンでは肺ガンが最も発生頻度が高く、日本では第1位となっています。


では、なぜ、肺がんは発生率の割に死亡率が高いのでしょうか?


肺がんの自覚症状によると、


肺がんは早期では症状が起こりにくいので、早期発見が難しく、見つかったときには肺がんがかなり進行し手遅れになっていること多いからなのです。


肺がん患者のうち7割もの人が発見の遅れで手術のできない状態だったり進行がんの状態で発見されているそうです。



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肺がんの自覚症状


肺がんの主な自覚症状としては、咳や痰、血痰で、胸痛や呼吸するとぜーぜーと音がする喘鳴(ぜいめい)、息切れ、呼吸困難、声のかすれなどもあるとされています。また、全身症状として、食欲不振や体重減少なども起こります。


しかし、これらの自覚症状が肺がんに特有なものでないことと、日本人に多い肺がんの種類(腺がんなど肺野にできるがん)では、これらの前兆や兆候が出にくく、がんが進行してからでないと自覚症状が出ないようなのです。


また、肺がんは脳や骨に転移しやすいがんのため、症状に気付いた時には手遅れの状態になっていることが多いのです。俳優の峰岸徹さんは、骨転移で腰痛として肺がんが発見されました。また、筑紫哲也さんは、全身にがんが転移し、手術ができない状態だったそうです。


肺がんの発生原因はまだ解明されていませんが、喫煙が大きく関係していることは間違いありません。


詳しくは、
肺がんの自覚症状


なんらかの自覚症状のある人はもちろんですが、喫煙している人は、肺がんの可能性があるかもしれないので定期的に検査を受けましょう。


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