インフルエンザ流行の兆し

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12月。師走となり、空気が冷たく乾燥してきたように感じます。

そこで気になるのが、風邪やインフルエンザですね。

2008年12月2日 朝日新聞によると

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インフルエンザ流行の兆し、例年より早く
http://www.asahi.com/health/news/TKY200812020027.html


国立感染症研究所感染症情報センターは2日、インフルエンザが流行の兆しを見せ始めていると発表した。11月23日までの1週間の患者数は1施設あたり0.56人と、前週の0.31人から増加。この時期としては過去10季の中で、昨季に次いで多く、例年より早い立ち上がりという。

 全国約5千の医療機関からの報告をもとにまとめた。大阪を中心とした近畿地方で流行しているほか、山梨、島根の両県で報告が急増した。年齢別では5〜9歳が3割を占める。ウイルス型は、Aソ連型が20%、A香港型が42%、B型が38%。

 
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インフルエンザの流行のピークは例年1〜2月です。

本格的な流行に備え、予防を心がけてくださいね。


ウイルスなどの侵入の機会を少なくするためには、まず手を洗うことです。

流水(水道水)で石鹸で洗うことが基本なのですが、
石鹸がなくてもしっかりていねいに洗えば、かなりの効果が期待できるそうです。

手を洗ったら、清潔なタオルなどで手を拭くこともおわすれなく。


うがいも喉を清潔にし、粘膜をなめらかにしてウイルスなどの侵入の機会を少なくします。
マスクは、ウイルスなどは通してしまうのですが、飛沫は防ぐことが可能です。


高齢者にはワクチンの接種がインフルエンザの予防や感染しても軽くすむということで
勧められています。


ワクチンの接種を受けてから体内の免疫ができてくるには、2〜4週間かかるので、
インフルエンザの流行の前に(少なくとも年内に)接種をすませておきましょう。


また、ヨーグルトが免疫力を高めてくれるようです。

ビフィズス菌 インフルエンザ予防に効く!?

特に、高齢者の方には効果が高いようなので、お試しください!

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