機内持ち込み荷物。12月からサイズ厳格化

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空港でいつも感じていたことですが、機内持ち込み荷物の制限がかなり曖昧だったことです。大きなキャリーバックや何個も持ち込んでいる人も多々見かけられました。

しかし、遂に12月から規制が厳しくなるようです!!


2009年11月28日 毎日新聞 によると

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キャリーバッグ:機内持ち込み、12月からサイズ厳格化

 国内航空各社が12月1日から、航空機内に持ち込める手荷物の大きさの制限を厳格に適用する。制限サイズを超えた大型のキャスター付きのキャリーバッグを持ち込む乗客が増え、荷物棚に収納できず出発が遅れるケースが続発したためだ。制限を超えていても申告しなければ機内に持ち込めたケースが、保安検査場で計測され「排除」されることになる。年末年始は空港での混乱も予想され、帰省客や旅行客は注意が必要だ。

 国内航空各社で作る「定期航空協会」によると、ここ数年、機内にキャリーバッグを持ち込む客が急増。荷物棚に収まらず貨物に預け直すなど、手荷物をめぐるトラブルで出発が遅れた回数が昨年1年間で約4800件に上った。このため、各社バラバラだった制限サイズを統一し厳格化することを決め、8月下旬に公表した。

 12月から機内に持ち込める手荷物は、客席が100席以上の機種で、3辺の合計が115センチ以内、かつそれぞれ幅55センチ、高さ40センチ、奥行き25センチ以内に。また、100席未満の機種は、合計が100センチ以内で各辺が45センチ、35センチ、20センチ以内に統一する。手荷物はすべて保安検査場でチェックし、制限サイズをオーバーする手荷物はカウンターで預けるか、壊れやすい場合は追加料金(片道一律1万円)で荷物用の座席を確保することになる。

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保安検査場で計測され、サイズオーバーの場合には、
カウンターに預けることを指示されます。

楽器なども例外は認められないようで、

日本航空は「ルールはルール、たとえ1センチの超過でもお断りするしかない」、全日空も「公平性の面からも、ルール改定を機に今後はルールに沿って対応する」としています。


機内持ち込み手荷物のサイズは


客席が100席以上の機種で、3辺の合計が115センチ以内。
各辺がそれぞれ幅55センチ、高さ40センチ、奥行き25センチ以内。

100席未満の機種は、合計が100センチ以内。
各辺が45センチ、35センチ、20センチ以内。


例えば、このキャリーバッグの場合、

サイズが W31 D22 H47 ですから、

100席以上の機種には持ち込めても
100席以下の機種には持ち込めないことになります。

帰省や旅行を予定している人は、バックに機内持ち込み可とあっても、機内持ち込み荷物のサイズを測って、チェックしておきましょう。

年末年始は空港での混乱も予想されます。早めに空港に行きましょう。



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