夏バテ解消方法!夏バテの原因活性酸素【たけしの家庭の医学】

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夏バテの原因と解消方法を紹介

たけしのみんなの家庭の医学(8月21日放送)では、
夏バテの原因は脳のサビ!?夏バテ解消の新事実大公開SP!

夏バテの原因は脳のサビだった!という新事実


★夏バテの原因は活性酸素

夏バテの原因は活性酸素で脳がさびること。

脳の自律神経中枢は体温を一定に保つよう調整する働きあるが
夏の暑さや急激な温度変化などで負担がかかりダメージを受けると、活性酸素が発生。

活性酸素は細胞を酸化させるので、さびたようにぼろぼろになってしまう。


★夏バテの症状

夏バテの症状は自律神経中枢の機能が低下するため、
ふらつき・めまい・だるさが起こり、食欲不振・倦怠感など、身体全身に不調が現われる。


★夏バテと紫外線の関係

紫外線は肌のシミやしわなど老化の原因になっている。

目には紫外線を感じ取るセンサーの働きがある。

目から入った紫外線は、角膜の細胞を錆びさせボロボロにするだけでなく、
自律神経中枢に活性酸素を発生させて、細胞も錆びつかせてしまう。

目から入った紫外線も夏バテの大きな原因となるので要注意!!

1日の紫外線量では、一番多いのは、太陽が真上に上る12時頃だが、
朝や夕方は量が少ないが、日が低い角度から差し込むので目に入りやすい。

朝夕にジョギングなどをするときは、目の紫外線対策をすること。


★夏バテ解消!紫外線クイズ

【第1問】

紫外線を最も浴びやすい天気は?

A 雲ひとつない快晴
B 少し雲がある晴れ
C 曇り

答え B 少し雲がある晴れ

太陽から直接来る紫外線に加えて、雲に反射する紫外線がある


【第2問】

街中で紫外線を一番多く反射するのは?

A ガラス
B アスファルト
C 白い壁

答え A ガラス

ビルの窓ガラスなどは、鏡のように太陽光を反射する。
街中は、太陽の直射に加えガラスからも紫外線が降り注ぐ。
アスファルトは熱を反射しやすいが、紫外線反射量は少ない。

【第3問】

紫外線を最も防げる日傘のさし方は?

A 日傘を低くさす
B 日傘を高くさす
C 日傘を太陽に向けてさす

答え A 日傘を低くさす

紫外線は太陽の直射だけでなく、空全体からも降り注いでいる。
日傘をさす時に大切なのは、どれだけ空を広い面積で覆えるかが重要。

日傘を高くさすと、覆う面積が小さくなってしまい、
傾けると、直射日光は防げるが、空からの紫外線を体全体で浴びてしまう。

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