「バカの壁」の先 「自分の壁」を乗り越える生き方【世界一受けたい授業】

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大ベストセラー「バカの壁」の著者 養老孟司先生が 12月6日 世界一受けたい授業に登場


●「バカの壁」とは

「バカの壁」とは思い込みや偏見のこと。

そのせいで新しいことを受け入れられず脳がそれ以上成長できない

「バカの壁」を壊すヒントが人気漫画「ドラゴンボール」にある
悟空が修行を行いながら困難を乗り越え成長していくという点が人生そのもの

現代人は「自分の壁」が、個性と自分勝手をはき違えている

●「バカの壁」に先に潜む壁である「自分の壁」を乗り越える生き方

自分の壁

自分らしさにこだわりすぎて他人や外部と間にできる壁

自分探しは無駄なこと


●「自分の壁」ができやすい人

毎日 部屋の掃除をしなければ気が済まない!
仲間や知人の成功を妬むことがある!

などなど・・自分らしさにこだわりすぎるひと


●現代人の「自分の壁」とは

環境は、自分の壁が出来てしまう原因の一つ

現代の環境はインターネットの普及で便利になった
反面、なんでも検索するとすぐに分かるため、自分で考えない
知識が広く浅くなってしまうことになる


●「自分の壁」の壊し方

自分の壁があると他人と向き合う事が難しくなってしまう
自分の壁を壊すにはまず、一番身近な親子を見直す必要がある

親子は人間関係の始まりだからだ。

最近は、親は子どもの世話にはならないと言っているので、
子どもは親の世話をしなくていいと考えてしまうことに!
親子、家族の人間関係が疎遠になってしまっている

若い人は自分の人生・自分の命は自分のものと思っているようだが、
しかし、死なれて一番困るのは周りの人だと認識して欲しい


●田舎は「自分の壁」を壊すいい環境

田舎の田んぼを自分自身だと思うとよい。

自然を相手にすると自分の自由にはならない!
そして駄目なものは駄目なんだとわかる、

自然を相手にしている人、例えば農村で仕事をする人にストーカーはいないという




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