ドライノーズが風邪を引きやすい新しい原因

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冬に風邪を引きやすい季節。

なぜ、冬に風邪をひきやすいのか?

寒さなどで免疫力が下がるため
ウイルスが体内で大増殖して発症するからなのだ。

でも、風邪を引きやすい人と平気な人がいるが、なぜ?

最近、身体のある部分の乾燥が原因だとわかってきた。
それが、第三の乾燥症、ドライノーズだという。


12月9日 たけしのみんなの家庭の医学では、

風邪の新原因 ドライノーズについて。
ドライノーズ、つまり、鼻が乾いている状態のこと。

だれでも出来て今晩からはじめられるドライノーズの予防・改善法を紹介

●風邪をひく原因

冬の季節は空気が乾燥しているため、鼻のバリア機能が低下させる。
繊毛という組織は、鼻から肺までウイルスの繁殖を抑えているが、
鼻が乾いていると繊毛の動きが鈍くなり、ウイルスが増加し風邪をひく

●鼻が乾燥する原因

鼻の中が乾燥する人としない人の差は生活習慣に差があるようだ

風邪を引かない人は、部屋の湿度を高めていたり、
外出時にマスクをしている

しかし、ドライノーズの人は乾燥対策を行っていなかった。


●ドライノーズがどうか自分でわかるチェック

1.乾燥感
2.鼻くそがたまる
3.ムズムズ感、異物感
4.鼻水が出ていないのに鼻をかみたくなる
5.鼻をかんだとき血が混じっている

これらの症状がある時はドライノーズの可能性がある。

●1日に出る鼻水の量

鼻水は風邪を防ぐために大切な役割を果たしていて、
鼻水は常に分泌して鼻を潤している。

1日に出る鼻水の量は1リットルから2リットル

でも、そんなに大量の鼻水が出ている意識はない

それは、鼻水は鼻の外に出しているのではなく鼻からのどに向かって動いているから
普通の状態では、鼻水は鼻から外には流れない構造になっている。

ドライノーズになるのは鼻水の量ではなく蒸発してしまうこからなので、
ドライノーズを防ぐためには鼻の粘膜に水分を与えるといい

空気が乾燥すると鼻の粘膜の細胞から水分が蒸発してしまうので
ドライノーズが発症しやすくなる

●簡単にできるドライノーズの予防・改善法

1.湯船に漬かるだけで蒸気が鼻にはいり潤すことが出来る、

41度のお湯に10分から15分漬かることで水蒸気を吸い込み粘膜を潤すことが出来る


2.塩分が鼻に入ると鼻は異物と感知して繊毛の動きが活発化

100CCの水に食塩1gを溶かして、鼻にミスト状にして吹きかけ、鼻で吸う

3.お風呂で歌うことで鼻粘膜が潤う

歌をうたうと大量の水蒸気を大きく吸ったりはいたりすることが出来る


番組では、3日間歌う入浴法を行ったら、ドライノーズが劇的に改善。

この冬。風邪を引かないために、乾燥対策をしっかりと!!




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