胸焼けの原因の逆流性食道炎、過敏性食道の見分け方

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年末年始は忘年会や新年会でたくさん飲み食いする機会が多いですね。

つい食べ過ぎたり飲みすぎたりすると胸の痛みを感じたり、
不快感を起こす胸焼けを感じることはありませんか?

この胸焼けの原因には2つの種類があるのです。

そこで、

12月9日、たけしの家庭の医学では、原因が判明!冬に増える身体の不調解消SP
胸焼けの主な病気、逆流性食道炎と過敏性食道をピックアップ

それらの2つの胸焼けの見分け方を紹介


●胸焼けを起こす原因

1.逆流性食道炎

胸焼けの原因となるよく聞く名前が逆流性食道炎

加齢などが原因

胃から食道の間で弁の役割をしている噴門が開きやすくなっているため
胃から食道へ胃酸が逆流して、食道の粘膜が炎症を起こす病気


2.過敏性食道

食道には炎症はないが胸焼けを感じるのが、過敏性食道

少しの逆流でも食道が過敏に反応して胸焼けを感じてしまう。


過敏性食道の最も大きな原因はストレス

脳から分泌されるセロトニンは痛みを感じさせない分泌物だが、
ストレスを受け続けることで、セロトニンの分泌が減少してしまう。

すると、ちょっとの刺激でも過敏に反応して、痛みとして感じてしまう。

胸焼けを感じる人の3分の1には炎症があり、3分の2には炎症がないそうだ。
詳しい因果関係はわからないがストレスと胸焼けが負のスパイラルを起こしているようだ。


●逆流性食道炎と過敏性食道の見分け方

胃酸がたくさん出ている食後に横になって寝てみて判断する

1.胸焼けを感じる・・・逆流性食道炎

2.胸焼けをあまり感じない・・・過敏性食道


ただし、これは目安です

胸焼けの症状がある時は、医師を受診し内視鏡検査を受けてください。




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